最低賃金法の改正

最低賃金法の改正

<最低賃金法・改正>

 

◆ まず、最低賃金法の改正の歴史は、下記の通りです。

 

昭和34・4・15法律137号
改正平成4・6・3・法律 67号
改正平成10・9・30・法律112号
改正平成11・7・16・法律 87号
改正平成11・7・16・法律102号
改正平成11・12・22・法律160号
改正平成13・4・25・法律 35号
改正平成14・5・31・法律 54号

 

※ 改正の時期と施行(実際に法律の効力が始まること)の時期は異なります。

 

◆ 最低賃金法の改正では、平成14年度の改正から、改正される各都道府県の地域別最低賃金は、すべての都道府県において、これまでの日額・時間額併用方式から時間額単独方式に移行されることになりました。