労働関係調整法の「6条」:争議について

労働関係調整法の「6条」:争議について

<労働関係調整法・6条・争議>

 

◆ 労働関係調整法の第6条は、

 

この法律において労働争議とは、労働関係の当事者間において、労働関係に関する主張が一致しないで、そのために争議行為が発生してゐる状態又は発生する虞がある状態をいふ。」

 

と、労働争議の定義付けを行っています。

 

※ 上記条文の中にある「争議行為」とは、

 

同盟怠業(ストライキ)

 

怠業(サボタージュ)

 

作業所閉鎖(ロックアウト)

 

などのことをいいます。