男女雇用機会均等法:改正の時期

男女雇用機会均等法:改正の時期

<男女雇用機会均等法・改正・時期>

 

◆ まず、1972年に「勤労婦人福祉法」として施行され、これが現在の男女雇用機会均等法の前身にあたる法律とされています。

 

◆ その後の改正の時期としては、1985年、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」として改正さて、翌1986年に施行されました。

 

◆ さらにその後の改正の時期は、1997年です。

 

施行は1999年4月1日です。

 

この改正男女雇用機会均等法により、完全ではないけれど、雇用における男女差別がかなり改善されました。

 

◆ 直近の改正の時期として、2006年改正、2007年4月1日施行の改正男女雇用機会均等法があります。

 

この改正では、女性差別だけでなく、男性を差別することも禁止され、その他多くの内容がより実効のある形に改正されました。

 

この改正内容については、男女雇用機会均等法・改正を参照してください。